横浜市で薬飲ませ女子中学生にわいせつ行為か 横浜市旭区の会社社長、大澤陽介容疑者と北海道の無職、浜田幸広容疑者

 当時14歳の女子中学生に睡眠薬を飲ませてわいせつな行為をした上、その様子を撮影するなどしたとして、県警は6日までに男2人を逮捕しました。

 準強制わいせつと児童ポルノ製造の疑いで逮捕されたのは、横浜市旭区の会社社長大澤陽介容疑者と、北海道の無職浜田幸広容疑者です。 県警によりますと2人は去年6月、横浜市内のマンションで、知り合いの当時中学3年生の女子生徒に睡眠薬を飲ませてわいせつな行為をした上、その様子を携帯電話で撮影したなどの疑いが持たれています。 大澤容疑者と浜田容疑者はインターネットの掲示板を通じて知り合い、睡眠薬は「健康ドリンク」とうそをついて、飲み物に混ぜて女子生徒に飲ませていたということです。 県警の調べに対し大澤容疑者は容疑を認め、浜田容疑者は容疑を否認しているということですが、大澤容疑者のマンションなどからは睡眠薬およそ100錠が見つかっていて、県警が詳しく調べています。

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